
入院中の過ごし方
お食事
- お食事は、症状により主治医がその種類を決め、病気に適したものをお出しいたします。
- 当院でお出しする食事は、厚生省の 「健康づくりのための食生活指針」 に基づいて、一般常食は一日の食塩量を10gとして味付けしております。
- 退院後においても、病院食の味を基本にして健康な生活を送ってください。くわしくは栄養科のページをご覧ください。
- 食事時間は、おおむね次のとおりです。
・朝食 午前7時30分・昼食 正午・夕食 午後6時
- 外部からの食べものや飲みものは、お持ちにならないでください。なお、病院でお出ししたもの以外の物を召上りたいときは、医師か看護師にご相談ください。
- はし、湯のみは、病院で用意してあります。
- 病院の食事について、聞きたいことがありましたら、栄養士におだずねください。
看護師と付き添い
- 看護師は2交替で勤務しており、各病棟には師長がおります。
- 入院中の看護は看護師がいたしますので付添は必要ありません。ただし患者さんの年齢・病状で、ご家族の付添を希望されるときは、看護師または主治医にご相談ください。
- 各病室には、ナースステーションとの連絡用にナースコール(インターホーン)があります。この取り扱いについては看護師がご説明します。
あなたを診察する医師について
- 主治医があなたの診察にあたります。
- 院長・各科部長は、定期的に回診を行って主治医に助言をあたえ、より良い診療がおこなわれるようにしております。
- 夜間、休日など主治医が不在の時には、必要に応じて当直医師が診療をおこないます。緊急の時は看護師に申し出てください。
あなたの病気についての説明
- あなたの病気のことや検査、治療については、主治医から説明しますが、不明の点はよくお尋ね下さい。
- あなたの病気についてプライバシーを守るため、あなた以外に病気の説明を受ける方を、あらかじめご家族など信頼できる人の中から選んでおいてください。
- 不明の点やご要望がありましたら、主治医 ・ 看護師にご相談ください。
入院中の過ごし方
- 入院中は、医師、看護師、その他病院の指示に従ってください。従わない方は、退院して頂くこともあります。
- 病室内は常に清潔にして必要以外のものは持ち込まないでください。
- ヒーター等の電気器具の持込は、お断りします。 4床室でのパソコンの使用は、お断りします。
- 病室内では、お互いの迷惑にならない様、静かにお願いします。
- 病室でのテレビ ・ ラジオは医師や看護師に相談のうえ、イヤホーンを使用してください。イヤホーンは地下3階売店で販売しています。
- 睡眠を充分におとりになれるよう消灯時間を午後9時に定めております。 消灯後の高音や雑談は、お断りします。
- 入浴やシャワーの使用又は喫煙は、医師、看護師の指示に従ってください。
- 院内及び病院敷地内は全面禁煙となっております。入院中は禁煙にご協力をお願いします。
- テレビ、冷蔵庫、コインランドリー、自動販売機の利用は、院内で販売しているプリペイドカードをお使いください。(プリペイドカードの残金は、地下3階の自動精算機で返却できます)
- 洗濯及びその乾燥は、地下1階のコインランドリーをご利用ください。病室内に干すことはできません。
- 各1床室(個室)から外線へ電話をかけるときは、送受器を上げて「0」をダイヤルすると外線につながりますのでご利用ください。国際電話は、各1床室(個室)から直接かけられます。(電話料金は、入院費と合わせて請求させていただきます)
- 公衆電話は各病棟内にあります。午後9時以降早朝までの使用は、ご遠慮ください。院外からの電話のお取り継ぎはいたしませんが、電話のあったことは病室までお伝えします。
- 外出や外泊をご希望のときは、看護師や主治医にご相談ください。
- 治療または病棟管理上などでお部屋をかわっていただくことがありますので、ご協力ください。
- お金の引出しは、1階にCDコーナー(横浜銀行・スルガ銀行)がありますのでご利用ください。
- 地下3階売店には、新聞、雑誌、日用雑貨、タオル、嗜好品などをおいてあります。(営業時間は8:30~18:00)
- 理容室は地下3階にありますので、医師や看護師にご相談のうえご利用ください。
- 13階には、ベイブリッジが展望できて、食事、喫茶ができるレストランがありますので、ご利用下さい。
- 地震・火災など、非常事態が生じたときは、医師、看護師、職員の誘導にしたがってください。
- 病院の施設や貸与物品等は、大切にしてください。損傷や紛失等の場合は実費をいただくことがあります。
- 他の病室、診療室、ナースステーション等に出入りすることは、ご遠慮ください。
- 病室の利用について、不明な点は看護師にご相談ください。
