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眼科



診療内容および特色

眼科では現在8名の常勤医と2名の非常勤医で診療にあたっており、正確な診断と分かり易い言葉での説明、科学的な根拠に基づく治療を心掛けております。
外来診療では従来の検査に加えて最新の三次元画像解析装置OCTなどを使用して網膜黄斑部や視神経の形状、血流の変化などを調べることによって、黄斑付近の病変や自覚症状がない極早期の緑内障の診断を行っています。

白内障
白内障手術は小切開無縫合で行い、日帰りおよび入院のどちらにも対応しております。眼内レンズも多数の中からその患者さんに最適なものを選択します。例えば糖尿病やアトピー性皮膚炎の方で将来網膜硝子体疾患の発症、増悪のリスクの高い患者さんには眼底の観察や治療がしやすくなるようにレンズの素材を吟味し大口径のレンズ選択しております。

網膜硝子体疾患
網膜硝子体疾患に関しては2019年秋に網膜硝子体センターを立ち上げました。

角膜・ぶどう膜疾患
角膜潰瘍やぶどう膜炎などの難治性炎症性疾患は、採血や培養など従来の原因検索だけではなく眼内の微量サンプルを積極的に採取して、他の医療機関と提携して網羅的感染症PCR検査(DNAを多数同時に迅速に解析する検査)を行っております。

緑内障
緑内障治療は従来のSLTレーザー、トラベクレクトミー、トラベクロトミー手術に加えて、低侵襲緑内障手術(MIGS)から血管新生緑内障など難治なものには緑内障インプラント手術(アーメド®やバルベルト®)などを幅広く行っております。

難治性眼表面疾患
羊膜バンクの認定を受けている施設として、羊膜を使用した難治性眼表面疾患の治療も積極的に行っております。

手術全般
ご高齢になられると心臓病や呼吸器疾患などお身体に合併症をお持ちの患者さんも多くなります。短時間の局所麻酔の手術であっても大きなストレスとなります。
当院の手術前の全身検査では、心電図検査の結果は循環器の専門医が、胸部レントゲンは放射線科の専門医が判定をして隠れた病気の発見に努め、全身状態を十分に把握して手術に臨みます。また糖尿病のコントロールが不安定であれば糖尿病専門医に治療依頼を行い、腎機能が不良であれば腎臓内科に相談するなど、他科と連携を取りながらお身体の状態を安定させて治療をおこなってまいります。
患者さんの目だけを診る治療ではなくお身体の状態も十分把握しながら眼科的な治療を行うことができ、総合病院ならではの安心と安全が得られると考えております。

当科ではこれからも様々な疾患でお困りな方に適時適切にお役に立てる眼科を目指しております。

外来診察表

は非常勤医です。
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
初診 鈴木 佐藤 山下 川村 永本 ローテーション
初診/再来 山下 窪野 鈴木 大藤 大藤 -
再来 佐藤 川村 大藤 山下 川村 -
再来 坂倉 永本 永本 坂倉 窪野 -
午後特殊 鈴木
坂倉
佐藤
山下
窪野
佐藤
山下
永本
谷野
(第3)
川村
坂倉
大藤
谷野
(第1)
川村
大藤
窪野
永本
-

スタッフ

医師名 役職 専門領域
学会資格等
川村 真理
(かわむら まり)
参事 兼 網膜硝子体センター長 網膜硝子体外科治療、眼科手術全般
日本眼科学会専門医、PDT認定医、日本組織移植学会認定医
鈴木 浩太郎
(すずき こうたろう)
部長 網膜硝子体外科治療
日本眼科学会専門医、PDT認定医、日本組織移植学会認定医
窪野 裕久
(くぼの ひろひさ)
副部長 網膜硝子体外科治療、眼科一般
日本眼科学会専門医、PDT認定医
山下 和哉
(やました かずや)
医員 眼科一般
日本眼科学会専門医
佐藤 真帆
(さとう まほ)
医員 眼科一般
永本 崇
(ながもと たかし)
医員 眼科一般
-
大藤 喜子
(おおふじ よしこ)
医員 眼科一般
坂倉 早紀
(さかくら さき)
医員 眼科一般
谷野 富彦
(たにの とみひこ)
非常勤医 緑内障
花岡 亜希子
(はなおか あきこ)
非常勤医 眼科一般
  • 医師ごとに紹介を希望する項目が異なります。紹介内容が全てではありません。
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