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泌尿器科



診療内容および特色

けいゆう病院泌尿器科では、患者さんに十分な理解・満足をいただく医療を目指して、現在までの経験に甘んじることなく、より充実したインフォームドコンセント、診療技術の向上に努めています。

入院が必要となった際には、原則として外来の受け持ち医が入院後も担当医となり、ほかの医師とチームを組んで診療をすることで、患者さんの安心と治療の一貫性を保つように努めています。

泌尿器科で扱うほとんどの疾患の治療が可能ですが、副腎腫瘍はほとんどを腹腔鏡手術で治療しています。また腎腫瘍も適応を選んで腹腔鏡手術を行います。また比較的小さな腎細胞癌では腎部分切除術を行うことも多く、その一部は電磁波を用いたマイクロターゼをによる腎部分切除術を採用しています。腎尿管結石に対しては、体外衝撃波尿路結石破砕術(ESWL)のほか、尿管鏡とレーザー砕石機を用いた経尿道的尿管結石破砕術(TUL)も行っています。近年患者さんの増えている前立腺癌に対する治療は、手術療法はもちろんのこと三次元治療計画可能な放射線治療装置により、従来より安全により多い線量による効果的治療が可能であり、さらに充実した放射線治療が行えるようになっています。前立腺肥大症に対する手術治療は、従来からの標準治療である経尿道的前立腺切除術(TUR-P)に加えて、ホロニウムレーザーを用いた経尿道的前立腺核出術(HoLEP)も行っています。

最近の当院泌尿器科の手術件数は、年間約490例で、その内訳はTUL 26例、ESWL 49例、腎癌に対する手術22例、腎盂尿管癌に対する手術6例、経尿道的膀胱腫瘍切除術125例、TUR-P12例、HoLEP10例、前立腺全摘除術9例、前立腺生検125例などです。

特に力を入れている疾患

  • 前立腺肥大症および膀胱癌の内視鏡手術
  • 早期腎細胞癌の腎部分切除術

トピックス

ホロミウムレーザーの導入により、上記のTULやHoLEPが可能になり治療選択肢がふえました。

外来診察表

は非常勤医です。
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
初診・再来 午前 古内 水野 井沢 中島 田村
中島
(腫瘍外来予約制)
梅田
午後
(予約制)
中島
腫瘍外来
- 予約検査
(内視鏡)
予約検査
(膀胱機能)
井沢
腫瘍外来
-

スタッフ

医師名 役職 専門領域
学会資格等
中島 史雄
(なかじま ふみお)
部長 尿路性器癌、前立腺肥大症
日本泌尿器科学会専門医・指導医
米国泌尿器科学会会員
田村 高越
(たむら こうえつ)
医長 泌尿器癌、前立腺肥大症、尿路結石症
日本泌尿器科学会専門医・指導員
がん治療認定医
古内 徹
(ふるうち とおる)
医長 尿路結石症、泌尿器癌
日本泌尿器科学会専門医・指導医
泌尿器科腹腔鏡技術認定医
がん治療認定医
  • 医師ごとに紹介を希望する項目が異なります。紹介内容が全てではありません。
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