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一般・消化器外科



診療内容および特色

消化器外科

2016年の消化器外科(乳腺、血管、呼吸器を除く)の手術実績は計645例でした。
その内訳は、食道疾患9例(悪性7例、良性2例)、胃・十二指腸疾患69例(悪性56例、良性13例)、小腸疾患36例、虫垂72例(開腹切除26例、鏡視下切除46例)、結腸・直腸疾患127例(悪性106例、良性16例)、肛門疾患3例、肝胆膵脾疾患139例(肝切除13例、PD12例、開腹胆摘11例、鏡視下胆摘101例、脾摘1例、バイパス術1例)ヘルニア(鼠径、大腿、腹壁)疾患125例、植込式カテーテル(CVポート)留置術44例・抜去術8例、その他13例です。
 傾向としましては、悪性疾患に対する鏡視下手術数が増加しており、食道癌に6例、胃癌23例、結腸・直腸癌54例が施行され、悪性疾患の約半数に行われています。良性疾患に対しても、腹腔鏡下胆嚢摘出術101例のほかに、腹腔鏡下虫垂切除術46例、鏡視下ヘルニア根治術24例がおこなわれ、増加傾向にあります。
また急性期病院として、地域の先生方より要請のありました救急患者も精力的に対応していますので年間144例の緊急手術が施行されました。
 近年、新しい抗癌剤、レジメも報告され化学療法の成績も向上し、切除不能な進行再発癌に対する化学療法にも積極的に取り組んでいますので、薬剤投与経路のための植込式カテーテル(CVポート)留置術が増加しています。
また在宅医療のための血管経路確保として、植込式カテーテル(CVポート)留置術を行うことも多くなり、今後より一層、地域の先生と連携をとり在宅医療を推進したいと考えています。
外科・内科・放射線科により週1回の合同カンファレンスを行っており、それぞれの症例に対して、進行度、併存疾患の有無、社会的背景などを考慮し、内視鏡治療、外科的治療(鏡視下手術・開腹手術)、化学療法・放射線療法、緩和医療などの適応を協議し、適切な治療方針を決定しています。もし診断・治療方針についてお悩みの症例がありましたら、外科だけでなく、各科の専門医とともに、検討いたしますのでご連絡いただければ幸いです。

緊急手術領域

現在当院では、消化器外科医が365日・24時間で当直もしくはオンコールで対応しております。なにか、外科的に必要がある場合は当直をしていない場合でも、消化器外科医にすぐ相談できる環境であり、必要であれば外科医がすぐに来院し緊急手術を施行いたします。
急激な腹痛・胸痛・腹部の腫れなど、早急な診察対応が必要なかたがいらっしゃいましたら、夜間でもすぐに対応いたします。
主には、消化管穿孔(食道・胃・十二指腸・小腸・大腸)や消化管閉塞(炎症によるもの・癌によるもの)がありますが、胃十二指腸潰瘍穿孔は適応のある場合には腹腔鏡での低侵襲の手術を施行しております。また、虫垂炎に関しましても、積極的に腹腔鏡手術での低侵襲手術を夜間でも行っております。

食道

〇疾患
主なものとして、食道癌・食道粘膜下腫瘍(GIST)・難治性の逆流性食道炎・食道アカラシア・食道憩室といった、悪性疾患から良性疾患まで幅広くあります。
内視鏡検査・食道造影検査(バリウムをのんでもらう検査)・CT検査、超音波内視鏡検査などを組み合わせて、診断していきます。

食道癌

食道癌の治療法には、内視鏡的治療、外科治療、放射線治療、抗癌剤治療、緩和治療があり、これらを組み合わせた集学的な治療が重要です。まず、癌の病期(ステージ)と患者様の全身状態を総合的に評価して、最適と思われる治療法を検討いたします。
また、抗癌剤治療・放射線治療を最初は行い、その後に外科的治療を行うこともあります。
このようないろいろな加療を組み合わせて行うことが重要であり、各科との連携を行いながら治療していきます。

手術

手術は切開、食道切除、リンパ節郭清、再建、があります。リンパ節郭清とは、癌が転移する可能性のあるリンパ節を手術で切除することです。食道癌は、胸部、頸部、腹部のリンパ節にも転移しやすく、リンパ節郭清はこの3領域に及びます。そのため、食道の手術はやはり、消化器の手術の中でも大きくリスクの高い手術となっております。術前から術中はもちろん、術後管理も含めての包括的な対応を行っていきます。再建は通常、胃を細長く管状にして(胃管)、頸部まで挙上して食道とつなげるのが一般的です。
また、通常は開胸手術ですが、胸腔鏡による食道癌手術に取り組んでいます。手術の傷を小さくすることで手術の負担を軽減し、術後の呼吸をしやすくして術後の回復を早める効果が期待されています。また、高精度のカメラとハイビジョンのモニターを用いた拡大視効果により、より精密な手術が可能となります。

ただし、全ての患者様に適応があるわけではなく、やはり開胸手術の方がよい場合もありますので、個々の患者様で検討していきます。

高度進行癌に対する集学的治療

初診時に切除困難と考えられる症例に対しても、抗癌剤治療や放射線治療で切除可能となることがあります。このような局所進行癌に対する集学的治療にも取り組んでおり、切除可能と判断されれば手術に移行していきます。
ただし、抗癌剤+放射線治療後の手術はリスクも上がりますので、患者様の状態や癌の状態などよく検討し決定していきます。

食道アカラシア、逆流性食道炎

難治性の逆流性食道炎(胃酸が食道の方に逆流してしまう)や、食道アカラシア(食道の下部の筋肉が強く閉まってしまい、なかなかものがとおっていかず、つまり感・食欲不振がでる)などの良性疾患に対しても手術を行っております。これらに対しては、主に腹腔鏡での負担の少ない手術を行っております。
消化管を切除したり再建したりする必要はないので、最小限の傷で行うことが可能です。

食道粘膜下腫瘍

手術適応になるものは少ないですが、食道GIST(腫瘍の一つ)や摂食障害のでる平滑筋腫(筋肉のこぶ)などが対象となります。これらは、場所や大きさによって治療もかわるため、各々に対応した術式を検討していきます。これらも胸腔鏡での負担の少ない手術がいい適応です。

食道胃接合部癌

食道胃接合部とは、食道と胃のつなぎ目の部分のことです。食道胃接合部の上下2cmを食道胃接合部領域とし、ここに癌の中心が存在するものを食道胃接合部癌といいます。近年、日本でもこの領域の癌がふえてきており、胃側がメインか、食道側がメインか、癌のタイプは何かによって、手術方法が異なります。そのため、精密検査によって癌の種類・場所・大きさ・深さなどを検討し、術式を決定していきます。
食道癌に準じた手術が必要なときや、食道下部と胃の上半分の切除が必要になるなど、一つ一つの検討が重要となります。

上部消化管疾患

〇疾患
対象となる疾患は、主には悪性疾患である、胃癌ですが、そのほかにも胃の粘膜下腫瘍・難治性の胃潰瘍・リンパ腫など多岐に渡ります。最近は、食道と胃のつなぎめにできる悪性疾患も増えており、そちらも食道・胃両方の手術を組み合わせて行います。

胃癌

我々外科医が中心に扱う疾患です。取り切れる範囲にあるものは手術が一番の治療となりますが、進み具合によって治療法は異なります。胃がんの進み具合のことを病期(ステージ)といいます。癌が胃の壁のどの深さまで進んでいるか、リンパ節にどの程度転移しているか、遠くへ転移しているかを調べて決めてゆきます。病期は1から4までありますが、数字が大きいほど進んでいることを表します。
ステージ1から3が手術対象になりますが、ステージ4でも現在抗がん剤治療が発展し、手術に移行できるよう、積極的に外科で抗がん剤治療を行っており、手術・抗癌剤を組み合わせた総合的治療を行っております。

手術

通常の胃がんの手術は、腹部を縦に大きく切って行われます(開腹手術)。
最近では、腹部に開けた小さな孔からカメラや手術器具を挿入して行う腹腔鏡手術が早期癌を中心に行われるようになり、徐々に対象を広げて行っております。

切除範囲

通常の胃がんの手術では、胃の出口の方の2/3を切除します(幽門側胃切除)。胃がんが胃の入り口に近い場合には、入り口よりの胃を切除する(噴門側胃切除)こともあります。胃癌の広がり方・深さによっては胃を全部切除する(胃全摘術)必要もあります。

腹腔鏡下切除

腹腔鏡下胃切除術は全身麻酔下で行い、お腹に5~12mm程度の孔を5-6ヶ所開けて、腹腔内で鉗子と呼ばれる棒状の道具を操作しながら行う手術をいいます。開腹手術と異なり、手術中は大きなモニターを見ながら手術します。高性能なカメラによる鮮明な画像と拡大して見えることで、より繊細な手術が可能となりました。胃を切除した後に、お臍の傷を延長(3cm程度)して胃を体外へ摘出し、腹部の外ではなく、腹腔鏡下で胃のつなぎ直しも行います。それにより、小さく目立たない傷での手術が可能、整容性の向上、痛みの減少、早期の術後回復(摂食・離床・退院・日常生活)が早い、カメラやモニターなどの機器の発展による手術出血量の減少、術後合併症の低下などがメリットとなります。
ただし、全てが腹腔鏡手術の適応になるわけではありません。ここの病期に対してべストの方法を検討していきます。

合併症

手術そのものによる合併症(起きてしまう嫌な事)には、出血や縫合不全(縫い合わせた部分の治りが不完全)、あるいは術後の肺炎や膵液瘻(膵液が漏れ出ること)、腸閉塞、感染などがあります。その頻度は決して高いものではありませんが、起きてしま多場合には早急に対処し、いち早く回復できるよう対応いたします。

胃粘膜下腫瘍

胃の内側の粘膜の下にできる腫瘍のことです。GISTとよばれるものや神経内分泌腫瘍とよばれる、比較的珍しいタイプのものが多いです。これらは胃の部分切除から広い範囲の切除を必要とするものまであり、その質的な診断が重要となります。当院では消化器内科と合同で、超音波内視鏡検査など駆使して早期の診断を行い、適切な手術加療をおこなうことを心がけておりますので、ぜひご相談ください。
部分切除では、腹腔鏡手術を主に行っており、胃の場所によっては、消化器内科医と協力して、胃の内側からと外側からの両方からの治療を行うことで、より少ない範囲での切除をすることが可能です(内視鏡腹腔鏡合同手術)

十二指腸

〇疾患
十二指腸の病気は比較的珍しいですが、十二指腸癌・粘膜下腫瘍(神経内分泌腫瘍((カルチノイド))、GIST)・潰瘍穿孔・十二指腸乳頭部腫瘍などがあります。

十二指腸癌

どの場所にできるかで、手術治療法が異なります。胃と一緒にとってくるか、膵臓の頭の部分と一緒に取ってくるか、部分切除かなど様々です。個々の癌の状態と場所を精査し決定してゆきます。ここでも、消化器内科との綿密な合同検査と話し合いで決めていきます。

十二指腸粘膜下腫瘍

この疾患も、できる大きさ・深さ・種類で切除の範囲がことなります。部分切除が可能であれば、積極的に胃の内側からの治療を組み合わせて、最小限の切除範囲を心がけております。

下部消化管疾患(小腸~結腸~直腸)

当科では年間100例近く癌などの大腸悪性腫瘍に対する手術(姑息的手術も含む)を行っています。
昨年実績では約半数の症例が腹腔鏡手術となっており、患者さんの状態(病状の進行、併存疾患の有無など)を十分検討したうえで、腹腔鏡手術の適応をきめています。
早期大腸癌に対しては外科的手術だけでなく、消化器内科と連携をとり、内視鏡的治療にも積極的に取り組んでいます。(年間約50~60例)
切除不能と診断された進行大腸癌・再発大腸癌に対しては、化学療法(抗癌剤治療)を行い腫瘍の縮小した段階での手術可能を見極めています。
悪性疾患に限らず、腸管穿孔・腸閉塞に対する緊急手術など、良性の下部消化管疾患に対する手術も年間20~40件行っています。

大腸疾患手術症例数

小腸疾患手術症例数

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虫垂炎

虫垂炎に対する虫垂切除術は年間60~80例行われています。やはり虫垂切除術も最近では60%以上が腹腔鏡手術となっています。虫垂炎は急激に発症するため、虫垂切除術を緊急で行うことが多いですが、炎症の程度、患者さんの要望も踏まえ、抗生剤投与後に待機的に虫垂切除術を行うこともあります。

虫垂炎手術症例数

肝臓

主に原発性肝癌,転移性肝癌に対する肝切除術を行っています.原発性肝癌は肝癌診療ガイドラインに基づき,手術,ラジオ波,肝動脈塞栓療法を行っています.最適な治療について内科,外科,放射線科の合同カンファレンスで決定しています.手術適応の場合は積極的に切除をおこなっています.
転移性肝癌は,大腸癌術後転移の患者さんが多くを占めます.近年の化学療法の進歩により,大きな腫瘍や多発している患者さんには術前に化学療法を行い,腫瘍を小さくしてから手術を行うという選択もできるようになりました.

胆道

肝内胆管癌,肝門部胆管癌に対して肝切除,肝外胆管癌,十二指腸乳頭部癌に対して膵頭十二指腸切除を行っています.胆嚢癌に対して,胆嚢切除から肝切除まで進行度に応じた手術を行っています.

膵臓

膵癌の他,神経内分泌腫瘍などの低悪性度腫瘍に対して膵頭十二指腸切除,膵体尾部切除を行っています.膵臓の周囲には大きな血管があり,腫瘍が巻き込まれて切除が困難な場合には術前化学療法を行い,腫瘍を小さくしてから手術を行える可能性があります.膵癌患者さんの約半数は進行していて手術ができないと言われています.その場合は化学療法を行いながら,必要に応じて緩和ケア内科と連携して診療を行います.

脾臓

主に血液疾患(特発性血小板減少性紫斑病など)に対して脾臓摘出術を行っています.主に腹腔鏡手術を行い,早期に退院していただき,退院後の内科診療につなげています.

胆嚢

外科で扱う胆嚢の良性疾患には胆嚢結石症や胆嚢ポリープなどがあります.胆嚢結石症は胆汁の成分が何らかの原因により結晶化してしまう病気です.健康診断で胆嚢結石を指摘されただけならば,通常手術の必要はありません.しかし,中には脂肪分の多い食事を食べたときに胆嚢が収縮して,急性胆嚢炎を起こし,強い腹痛を起こすことがあります.このような場合は,積極的に手術を勧めています.
 また,胆嚢ポリープは1cmを超える大きさの場合は,悪性の可能性があります.当院では術前に超音波内視鏡検査(EUS)という精密検査を行います.悪性の可能性が高いと判断されれば,周囲のリンパ節も切除する必要があるので,開腹手術になります.悪性だとしても早期癌の可能性が高いと診断されれば,腹腔鏡下手術を行っています.
 胆嚢の手術方法ですが,以前はおなかを20cm程度切開する開腹手術が中心でしたが,最近では腹腔鏡下手術を標準としています.腹腔鏡下手術は開腹手術と異なり,1cm程度の傷を4カ所開けて,そこから専用の手術機器を出し入れして手術を行います.傷が小さいので早期の社会復帰が可能です.しかし,すべての患者さんにこの手術ができるわけではありません.特に,胆嚢炎が高度の場合や,開腹手術の既往がある方には,安全のために開腹手術を行います.手術方法については,患者さんの要望にできる限り答えられるよう努めていますので,遠慮無く主治医に御相談ください.

特記事項

消化器、乳腺、呼吸器外科において、対象となる症例は悪性疾患が中心です。そのため、外科においても手術だけでなく化学療法も重要となります。当科では「がん治療認定医」3名、「消化器がん外科治療認定医」1名を有し、適切な治療を行っています。当院では化学療法のための快適な外来治療室(リクライニングシート8台、ベッド2台)があり、長時間にわたる外来化学療法に対して、少しでも苦痛が軽減するように努めています。

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外来診察表

は非常勤医です。
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
初診 西 松本 渡部 関 博章 安井 ローテーション
再来 - 安井関 博章(午後 予約再診のみ) - 松本 西 ローテーション
初診・再来 山脇 - 稲熊 ローテーション
乳腺外来
初診/再来
(午前)嶋田 坂田 嶋田 (午前・予約再診のみ)坂田 (午前)坂田 -
(午後)関 朋子 嶋田(再診のみ) (午後)嶋田
呼吸器外来
初診/再来
- 濱中 濱中 - - -
禁煙支援外来
初診/再来
- - - - 原口 -
心臓血管外科
初診/再来
- 第3 志水 - - - -

スタッフ

医師名 役職 専門領域
学会資格等
松本 秀年
(まつもと ひでとし)
外科部長 血管外科部長 血管疾患、消化器外科
日本外科学会専門医
日本脈管学会認定医・専門医
下肢静脈瘤血管内焼灼術実施医
嶋田 昌彦
(しまだ あきひこ)
乳腺外科部長 乳癌の治療・診断、消化器癌
日本外科学会専門医・指導医
日本乳癌学会乳腺専門医・指導医
日本消化器外科学会指導医
がん治療認定医
検診マンモグブラフィ読影認定医
医学博士
坂田 道生
(さかた みちお)
外科副部長 乳癌、乳腺疾患
日本外科学会専門医
乳腺専門医
安井 信隆
(やすい のぶたか)
消化器外科部長 大腸の内視鏡、腹腔鏡手術、大腸癌の化学療法
日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本内視鏡外科学会技術認定医
消化器がん外科治療認定医
医学博士
関 博章
(せき ひろあき)
医長 消化器外科全般
日本外科学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化器病学会専門医
がん治療認定医
西 知彦
(にし ともひこ)
医長 消化器外科全般、消化管内視鏡全般、腹腔鏡手術
日本外科学会専門医
日本消化器外科学会専門医
日本食道学会食道科認定医
日本消化器内視鏡学会専門医
がん治療認定医
消化器がん外科治療認定医
医学博士
濱中 瑠利香
(はまなか るりか)
医長 肺癌、気胸、縦隔腫瘍
日本外科学会専門医、日本呼吸器外科学会専門医
渡部 晃子
(わたなべ あきこ)
医員 下部消化器系
日本外科学会
消化器外科学会
稲熊 岳
(いなくま がく)
医員
日本外科学会
日本消化器外科学会
山脇 幸子
(やまわき さちこ)
医員 消化器全般、乳腺
日本外科学会
日本内視鏡外科学会
日本乳癌学会
  • 医師ごとに紹介を希望する項目が異なります。紹介内容が全てではありません。
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