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循環器内科



診療内容および特色

永見副院長、菅野部長を筆頭とした5名で診療を行っております。

緊急性の高い疾患が多く、迅速な診断、治療を行っています。救急外来の体制が強化され、心不全、急性冠症候群に対する緊急治療は原則として24時間体制で行っています。

狭心症に対するカテーテル検査、治療を積極的に行っています(平成25年 心臓カテーテル検査件数431件、冠動脈形成術134件)が、常に患者さんのライフスタイルを考慮した治療を考え十分な説明を心掛けています。カテーテルはほとんどの症例で手首からのアプローチで行っております。安定している患者さんには非侵襲的検査(運動負荷心電図、核医学検査、冠動脈CT)によるリスク評価を優先し、その上でカテーテル検査まで行うか判断しています。

冠動脈バイパスや弁膜症などに対する心臓手術は横浜市立大学付属市民総合医療センター、済生会横浜市東部病院、慶應義塾大学病院などの経験豊富な施設に紹介しています。

徐脈性不整脈に対する永久ペースメーカーは、エコーガイド下での静脈穿刺や心機能に有利な高位中隔ペーシングなどの方法をとりいれて行っております。
頻脈性不整脈に対するカテーテル治療(高周波アブレーション)、心臓再同期療法(両室ペーシング)、植込み型除細動器は当院では実施しておりません。

内科の中の循環器です。「心臓は調べても何ともないからさようなら」ではなく他科とも連携し患者さんのニーズにお答えするよう心掛けております。

外来診察表

は非常勤医です。
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
午前 菅野
千葉
永見 菅野
麻薙
永見 扇野 -
午後 渡邉 - 服部名誉院長
菊地(隔週)
千葉
渡邉
-

スタッフ

医師名 役職 専門領域
学会資格等
永見 圭一
(ながみ けいいち)
副院長 心不全、虚血性心疾患の診断治療
日本内科学会指導医
日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会専門医
菅野 康夫
(すがの やすお)
循環器内科部長 兼 集中治療センター部長 心不全、心筋症、虚血性心疾患、弁膜症
日本内科学会指導医
日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会専門医
千葉 圭二郎
(ちば けいじろう)
医長 虚血性心疾患、心不全
日本内科学会認定医
日本循環器学会専門医
渡邉 心翼
(わたなべ しんすけ)
医員
日本内科学会認定医
扇野 泰行
(おうぎの やすゆき)
医員 虚血性心疾患、心不全
日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会専門医
日本救急医学会救急科専門医
臨床研修指導医
  • 医師ごとに紹介を希望する項目が異なります。紹介内容が全てではありません。
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