グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  診療科・部門紹介 >  診療科 >  呼吸器外科

呼吸器外科


ページ内目次


診療内容および特色

呼吸器外科

原発性肺癌を中心とした肺悪性腫瘍、転移性肺腫瘍、良性肺腫瘍また縦隔・胸壁・胸膜疾患などの診断と治療を担当しています。
基本姿勢は患者さんの日常生活を重視した治療を心がけています。手術に関しては小さな手術創による完全鏡視下の胸腔鏡手術を積極的に取り入れています。従来の開胸手術と比較し、美容的に優れているだけでなく術後疼痛が少ないなどより低侵襲な手術です。このため早期の社会復帰も可能となり社会生活への負担も軽減されます。2015年の手術例は64例(肺悪性腫瘍27例、肺良性腫瘍4例、縦隔腫瘍3例、気胸24例、膿胸4例、その他2例)でこのうち胸腔鏡下で行った手術は約3/4を占めています。胸腔鏡手術が困難な症例に対しては開胸手術を行っています。
また副作用の少ない術後補助化学療法にも取り組んでおり、可能な限り外来通院での抗癌剤治療を行っています。
pagetop