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褥瘡対策チーム


褥瘡とはいわゆる「床ずれ」のことです。病気やけがが原因で自分で体の向きを変えることができず、同一部位に一定以上の圧力が持続的に加わることで皮膚に障害を起こしている状態です。近年、入院患者さんの高齢化が進み褥瘡発生リスクは高くなっています。そのため、入院時からリスクアセスメントを行い、患者さん一人ひとりに合わせた適切な褥瘡予防ケアを実施していくことが重要です。

褥瘡対策チームとは

当院の褥瘡対策チームは皮膚科医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士などの他職種で構成されています。2014年からは皮膚・排泄ケア認定看護師を褥瘡専従として配置し、褥瘡予防ケアの質向上を目指しています。
毎月1回の褥瘡回診では褥瘡のある患者さんのベッドサイドへ訪問し、褥瘡の処置や処置方法を見直し、ポジショニング方法について病棟スタッフへ指導を行っています。

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