
当院は、「地域医療支援病院」としての責任と役割を果たすため、地域医療連携機能、医療福祉・在宅ケア支援機能、入院調整機能など多面的な機能を有する地域医療連携センターを設置し、12名のスタッフで運営しています。
地域の医療機関からの紹介初診・内視鏡検査予約の受付、紹介患者様のシステム管理、返書管理、各種統計事務等を一元的に行なっている他、当院へ外来・入院中の患者様への「かかりつけ医」の紹介など患者様からの相談受理、外部医療機関・福祉機関等からの様々な電話による問い合わせに対応しています。
また、地域医療機関との連携確保のための懇談会、支援委員会、症例検討会・講演会の開催、連携医療機関への訪問活動を行なっています。
医療ソーシャルワーカー(3名)により、患者様に関わる経済的、社会的・心理的な悩みなどについて関係機関と連携を図りながら、問題解決のお手伝いをしています。
地域医療連携担当看護師(3名)は、医療ソーシャルワーカーと連携し、当院入院中、又は通院中の患者様やそのご家族の要望を把握し、主治医や看護師とも連絡を取り合いながら、他の医療機関、訪問看護ステーション、ケアマネージャー等との連絡調整を行なっています。
また、地域の医療機関の先生からの内科主体の「緊急性のある」患者様の救急受診要請を受理する「地域連携ホットライン」に対応しております。
統括看護師長が毎日の病床状況及び入院予約状況を把握し、担当医とも連携して患者様の円滑な入院の調整を図っているほか、地域の医療機関の先生からの緊急入院要請に対応してのベットコントロールを行っています。

担当:地域医療連携センター(地域医療連携課)
TEL:045-221-8181(内線:5205)もしくは 045-221-8292(直通)
FAX:045-221-8206