
看護部安全委員会・看護部感染委員会は、院内医療安全管理委員会 ・ 院内感染防止対
策委員会と連携した活動をしています。 特に看護部では、ジェネラルセーフティマネー
ジャーが中心になりラウンドをしながら、医療安全と感染防止の各マニュアルを厳守した看護ケアや環境が整備されているかを直接指導しています。
また教育委員会と連携し医療安全と感染管理に関する各研修を実施しています。
一般病棟入院基本料(7:1)
12看護単位(ICU含む)
病棟・外来・手術室は2交代制勤務
日勤 |
夜勤 |
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病棟 |
8:00〜16:30 遅番 10:00〜18:30 11:00〜19:30 |
16:00〜8:30 (夜勤者3名〜4名) 夜勤専従:休憩120分 |
外来 |
8:30〜17:00 ※早出・遅出の勤務あり |
17:00〜08:30 救急外来で勤務 夜勤専従:休憩90分 |
手術室 |
日勤ショート 8:30〜17:00 日勤ロング 8:30〜19:00 |
17:00〜9:00 ※月〜金曜日は夜勤勤務あり |


毎週コメディカルとのカンファレンスを設け情報交換を行い患者様の看護に役立てています。また、薬剤師による服薬指導や栄養士による栄養指導も積極的に行っております。
特別室では、人間ドック入院の患者様も受け入れております。

当院の特徴は、分娩方法 (自然分娩・無痛分娩) の選択ができます。
助産外来では、病棟助産師が妊婦健康診査、保健指導、母乳相談、新生児相談などの多彩な情報提供のうえ、安心して自分らしい出産、育児ができるようにサポートしています。
医師、栄養士、助産師と共に母親教室を毎月2回実施。
陣痛室では、産婦さんの希望によりアロマオイルを用いた芳香浴を実施いたします。
退院後は希望に応じ、電話訪問により育児支援を実施しています。

平成20年6月より助産外来を開設し、週2回実施しておりましたが新たに活動日も増やしました。助産外来では、妊婦さんが主体的に妊娠・出産・産褥期をすごせるよう医師と助産師が連携してケアにあたり、個別性のある支援を目指しています。

平成21年4月からは、糖尿病看護・緩和ケアの看護外来を開設しました。糖尿病看護認定看護師が療養生活にお悩みの糖尿病患者さんの相談にのったり、安全に楽しく継続できる運動を紹介します。また、がん看護の実践に長けた看護師が、治療上の副作用を和らげる方法や、アロママッサージでリラックスできる時間を提供します。

| 助産外来 | 看護外来(糖尿病看護) | 看護外来(緩和ケア) | |
| 活動日時 | 月・水・木・金 | 月・火・木・金 | 火・木 |
| 場所 | 4F産人科外来 | 外来および病棟 | 外来および病棟 |
| 担当 | 助産師 | 糖尿病看護認定看護師他 | 専任看護師 |
※ご家族の方もご一緒に参加できますので、ご希望の場合はお申し出ください。
通院で化学療法を受けられる患者さまに、外来治療室専属の看護師が安楽に治療が受けられるように環境を整えて看護しています。


平成16年1月よりアロマセラピーを導入し、同10月より患者ケア、主に不眠、不安、ストレス緩和、浮腫改善、便秘などに対し看護師兼アロマセラピストがトリートメントを行っています。
病棟では、主に緩和ケアとしてアロマポットによる芳香や症状に合わせたマッサージトリートメントを主治医の許可のもとに行っています。その他にも足浴時に植物から抽出された精油を用いてリラックス効果を得たり、不快な臭いの対処法として精油を使用したスプレーなどを使用したりしています。
外来では主に化学療法を受けられる患者様に吐気の軽減やリラックスのための精油を用いたり、リンパ浮腫のマッサージなどを取り入れています。