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脊椎側弯外来


・側弯症は、小児期から中学生頃に発症することが多い疾患です。そのため、学校検診の対象疾患にも入っており、小学校または中学校で検診を受けることになります。特に、男女比は1:9程度で、ほとんど女子の患者さんです。
・治療は、側弯症の角度が20度以下なら経過観察、20度から30度ではコルセットによる保存的治療、40度以上では治療の療法となります。
・コルセット治療は、型どり、仮合わせ、完成と3回の受診となります。
・受診に当たっては、診療所または病院からの紹介状が必要です。
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