
現在、3名の日本皮膚科学会認定専門医と専修医1名計4名で診療にあたっています。
午前の外来は別表のごとく、平日は初診担当1名、再診担当2名で行っております。
再診は主に予約制で、待ち時間の短縮に努めておりますが、予約外受診の患者さんにはやや待ち時間が長くなる傾向があり、ご不便をおかけしています。
初診は必ずしも御紹介のみに制限はしておりませんが、紹介状をお持ち頂けると診療がよりスムーズです。
午後の特殊外来においては、皮膚生検術、小腫瘍摘出術、アレルギー性皮膚疾患に対するパッチテスト(水曜のみ)、色素性皮膚疾患に対するレーザー治療などを行っています。
入院治療にも力を入れています。
多くは急性の疾患、とくに帯状疱疹・蜂窩織炎などの感染症ですが、他の疾患についても基本的には必要な時点ですぐに入院できるように努めています。全身麻酔下の手術も含め、皮膚腫瘍摘出などの手術患者さんも少なくありません。
皮膚は患者さんご自身が“見ることができる”臓器であり、皮膚科独自の疾患から、他科領域との関連疾患(糖尿病性潰瘍など)・境界疾患(膠原病など)まで、扱う範囲が広い診療科であると考えております。皮膚科独自の疾患に対してエキスパートであることは勿論、他科関連疾患、境界疾患に対してはよき門番でいられるよう、常にスタッフ全員が知識・技量向上に努めています。
また、地域の基幹病院の皮膚科として、近隣の医療機関とも密な連携を心がけております。
アレルギー性皮膚疾患
アトピー性皮膚炎、接触皮膚炎
自己免疫性水疱症、膠原病(皮膚科領域)
皮膚腫瘍(良性・悪性)に対する皮膚外科
@後天性色素沈着性皮膚疾患(老人性色素斑、太田母斑、外傷性異物沈着 など)に対する
Qスイッチアレキサンドライトレーザーによる治療を行っています。
赤い母斑(あざ)については対応していません。
A全身型紫外線照射装置(UVA、UVB対 応)での尋常性乾癬、白斑などへの治療が可能です。
B黒色の皮膚腫瘍の診断の一助となる光学機器ダーモスコープがあります。デジタルカメラでの所見記録も可能です。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
| 午前初診 | 市川 尚子 | 河原 由恵 | 松井はるか | 市川 尚子 | 甲田 とも | ローテ ー ション |
| 午前 初診再来 |
甲田 とも | 市川 尚子 | 甲田 とも (11:30〜) |
甲田 とも | 河原 由恵 | − |
| 午前再来 | 河原 由恵 | 松井 はるか | 河原 由恵 | 松井はるか | 市川 尚子 | 予約外来 |
| 午後 | 予約外来 | 入院手術 | 予約外来 | − | ||
| 外来手術 | ||||||
| レーザー外来 | アレルギー 外来 |
菅原 信 (第3・ 予約のみ) |
レーザー 外来 |
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| − | レーザー 外来 |
− | ||||
医師ごとに紹介を希望する項目が異なります。紹介内容が全てではありません。
副部長 河原 由恵(かわはら よしえ) 所属学会: |
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医員 松井 はるか(まつい はるか) 所属学会:日本皮膚科学会 小児皮膚科学会 |
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医員 甲田 とも(こうた とも) |
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医員 市川 尚子(いちかわ なおこ) 所属学会:日本皮膚科学会 |