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放射線科

診療内容および特色

 当院放射線科は、画像診断部門(血管造影下手技による治療:IVRを含む)と放射線治療部門に分けられます。

【画像診断部門】

 CT、MR、超音波、血管造影、RI(核医学)検査、消化管造影等の画像検査、読影を行っています。
 CTは現在2台のマルチスライスCT(64列、16列)が稼動しています。最新の64列マルチスライスCTが導入されており、詳細な画像を得ることが可能です。MRは現在1.5テスラの装置が2台稼動し、各科からの依頼に対応しています。
 血管造影技術を用いた治療(IVR)は、悪性腫瘍に対する動脈塞栓術や動注化学療法、閉塞性動脈硬化症に対する経皮的血管形成術などを主に行っています。また、CTガイドや超音波ガイド下の生検、ドレナージなども各科と連携のうえ行っています。

【放射線治療部門】

 高エネルギーX線、および電子線による放射線治療を行っています。
 2008年10月に、最新鋭のリニアック装置に更新し、専用の位置決めCT装置、および3次元線量計画装置を備え、病変部に絞った高精度な放射線治療が可能となりました。また、コンピュータによる制御で複数の軌道や複数の照射野の組み合わせ治療も可能になっており、従来では放射線治療が困難であった症例にも対応できる可能性が拡がりました。
 他科と連携して抗癌剤併用放射線治療等、根治的な治療から、除痛目的等の対症治療まで、症例に応じた治療を行っています。

外来診察表

 
初診再来 片山 片山 伊東
(午前)
片山 片山
診断 井筒
鈴木
倉田
三上
松本
井筒
鈴木
倉田
松本
三上
鈴木
倉田
松本
三上
倉田
松本
三上
井筒
鈴木
松本
三上
ローテーション

  は非常勤医です。

スタッフ

医師名 役職 専門領域
学会資格等
井筒 睦
(いづつ むつむ)
参事
画像診断一般
日本医学放射線学会放射線診断専門医
鈴木 孝司
(すずき こうじ)
部長
画像診断一般
日本医学放射線学会放射線診断専門医
片山 通章
(かたやま みちあき)
放射線治療科部長
放射線治療一般
日本医学放射線学会放射線治療専門医
倉田 忠宜
(くらた ただよし)
副部長
腹部を中心とした画像診断、IVR
日本医学放射線学会放射線診断専門医、日本インターベンショナルラジオロジー学会専門医
松本 俊亮 
(まつもと しゅんすけ)
医員  
 

※ 医師ごとに紹介を希望する項目が異なります。紹介内容が全てではありません。

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