
緊急性の高い疾患が多く、迅速な診断、治療を行っています。
急性心筋梗塞に対する緊急カテーテル検査、カテーテル治療(冠動脈形成術)は原則として24時間体制で行っています。
患者様のライフスタイルを考慮した治療方針を提示し、十分な説明を心掛けています。
たとえば狭心症が疑われた場合、非侵襲的な検査(心エコー図、運動負荷検査、アイソトープ検査など)を優先してまず行い、必要に応じて更にカテーテル検査、カテーテル治療(冠動脈形成術)をお勧めして実施しています。
虚血性心疾患(狭心症、急性心筋梗塞)に対する冠動脈形成術。
心不全に対する薬物治療(特にβ遮断剤)
カテーテル検査、冠動脈形成術はほぼ全例、手首の血管からのアプローチで行っています。
2002年度の冠動脈形成術実施数は100例を超えました。
循環器科の外来診察表は内科のページにございます。
医師ごとに紹介を希望する項目が異なります。紹介内容が全てではありません。
医長 永見 圭一(ながみ けいいち) 所属学会:日本内科学会 日本循環器学会 日本心臓病学会 |
医長 小山田 和弘(おやまだ かつひろ) 取得資格:日本内科学会認定内科医 |
医員 上野 耕嗣(うえの こうじ) 取得資格:日本内科学会認定内科医 |