
血液内科は、白血病、悪性リンパ腫、骨髄腫、骨髄異形成症候群などの造血器腫瘍、再生不良性貧血、突発性血小板減少性紫斑病、多血症などの血液疾患の他、健診で指摘を受けるような貧血、白血球や血小板数の減少あるいは増加する疾患や、出血しやすい、出血すると止まりにくいといった血小板や凝固異常に関する疾患なども対象となります。
造血幹細胞移植を行う設備はまだ整備しておりませんが、慢性の血液疾患の管理、造血器腫瘍に対する化学療法(放射線治療)を中心に診療を行っております。
従来どおりの、慶応大学の中島講師の専門外来、医療福祉大学の川合教授のコンサルテーションに加え、2008年1月より常勤医1名が着任したことでより安定した診療の提供が可能となりました。
医師ごとに紹介を希望する項目が異なります。紹介内容が全てではありません。
医員 陳 建綱(ちん けんこう) 所属学会:日本内科学会 日本血液学会 |