

けいゆう病院では、妊婦様が安全にそして安心してお産ができますように、産婦人科医師8名(常勤)看護スタッフ24名(うち助産師18名)一同努めております。
また、退院時の個別指導とあわせ、小児科医師とも連携し、退院後自信をもって育児ができるようにお世話しています。
けいゆう病院では、希望者には麻酔医による硬膜外麻酔を行っています。
ただし、麻酔管理上、平日の午前9時から午後5時までに限定させていただいております。
無痛分娩を希望される場合は、外来受診時に医師・看護師にお申し出下さい。
また、和痛分娩としてバランス麻酔を行っています。(こちらは24時間対応します。)
分娩数(実績数)は平成16年1461件、うち和痛分娩は約15%、無痛分娩は約 8%です。
平成17年は1117件、うち和痛分娩は約10%、無痛分娩は約10%です。
初産婦は、分娩後6日入院、経産婦は4日入院、帝王切開の方は手術後8日入院となっています。
(標準的な期間ですので、お産の経過によっては変わることがあります。)
| 新生児室 | 午後3:15〜4:15 |
|---|---|
| 未熟児室 | 午後3:00〜4:00 |
| 一般病棟 | 平日:午後3:00〜午後7:00 |
病室は、個室と個室的4人室があります。
個室では、出産立会者の宿泊(出産時一泊のみ)ができます。
また、個室及び個室的4人室での母児同室も可能です。ただし、状態によっては
同室できない場合もあります。
産後は妊婦特別食になりますが、特に退院前日の夜、出産立会者等と共に13階レストランにおいて「お祝い膳」によりお祝いすることができます、(ただし、出産立会者等の「お祝い膳」は自費となります。)
また毎日午後3時のティータイムは、紅茶とケーキなどで(日によって異なります)リラックスできます。(状態によって、食事・ティータイムは変わることがあります。)
お産の予約は妊娠初期より受け付けます。施設等の関係で全ての予約をお受けすることができませんので、当院でのお産を希望される方はお早めにお申し込みください。
※予約金は2万円です。費用支払時に精算します。
けいゆう病院では安心してお産にのぞめるように、「母親教室」の開催と外来受診時にお子様をお預かりする託児所「むつみ保育園」があります。
産科医療補償制度とは、分娩に関連して重度の脳性まひを発症した赤ちゃん、及びその家族の経済的負担をすみやかに補償する制度です。(平成21年1月1日午前0時以降の分娩が補償対象となります。)
産科医療補償制度加入機関で分娩される方は、この制度にご加入いただくこととなります。
平成21年1月1日以降、当院で分娩予定の妊産婦の方に対して、妊娠5か月(18週)の健診時に『登録証』と『制度の詳細が記されたパンフレット』をお渡ししますので、登録証に必要事項を記載してご提出いただきます。
登録にかかる費用の3万円は、分娩予納金の納入時にいったんお納めいただきますが、健康保険から支給される出産一時金に同額が加算支給される仕組みとなっています。
注 当制度は、財団法人日本医療機能評価機構(厚生労働省所管)が行なっています。制度の詳細はhttp://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/(日本医療機能評価機構 ホームページ 産科医療補償制度)をご覧下さい
