財団法人神奈川県警友会 けいゆう病院

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外来案内
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  • 財団法人神奈川県警友会けいゆう病院
  • 横浜市西区みなとみらい3丁目7番3号
  • TEL 045(221)8181
  • FAX 045(681)9665
  • URL http://www.keiyu-hospital.com
  • 交通のご案内

小児科

特色

午前中の外来は、小児のすべての病気を対象とします。
外来担当医師の診察により、専門医の診療が必要と判断された場合は、当科の専門の医師、あるいは専門外来での診療となります。場合によっては、他院をご紹介することもあります。
入院は、当院の8階に、乳児、幼児、学童用に10床、未熟児、新生児用に10床、計20床の小児病棟があります。
乳児、幼児の入院に際しては、原則として、家族の方の付き添いをお願いしています。
当院6階の産科病棟で生まれた新生児は、全員、小児科医の診察を受けています。
また、産科のお産や帝王切開には、小児科医が立ち会うこともあります。

トピックス

〜小児科部長菅谷より〜
私たちが小児科外来で診察する病気には、種類はいろいろとありますが、実際には、多くがウイルス感染症です。あるいはかぜと言っても良いでしょう。しかしかぜといっても油断はできません。 私たちが病棟で診察する小児入院患者も、実は、多くはかぜが原因となっています。

1)呼吸器のかぜから、肺炎、気管支炎、となります。代表的には、インフルエンザウイルス、RSウイルスがあります。マイコプラズマといって、ウイルスと細菌の中間に位置する微生物も重要な原因です。
2)消化器のかぜから、下痢、嘔吐などの胃腸炎となります。 代表は、秋からの冬から春のロタウイルスです。ノロウイルスは嘔吐が強く、学童も含めて全年齢層の小児が入院してきます。
ロタウイルスは、別名、白色便下痢症ともいわれ、主に乳児から1歳〜2歳までの小児が入院してきます。
3)重い口内炎を起こすヘルペスウイルスもあります。
4)時には、ウイルスが脳神経にくると、脳髄炎とか脳炎を起こして入院します。
   夏にはエンテロウイルスが有名ですが、おたふくかぜウイルスも時々、脳膜炎を起こします。ですから、おたふくかぜもワクチン接種が必要なのです。

〜医長田口より〜

小児循環器のエキスパートです。 生まれつきの心臓病や、川崎病の診断治療に力を入れています。

外来診察表

午前一般 菅谷 憲夫 菅谷 憲夫 菅谷 憲夫 菅谷 憲夫 田口 暢彦 ローテ

ション
午前一般 渡辺 眞 田口 暢彦 古川 律子 渡辺 眞 古川 律子
午後特殊 予防接種
(菅谷・
古川)
心臓外来
(田口
  暢彦)
育児相談
(菅谷・
田口)
神経外来
(原)
喘息外来
(菅谷・
古川)
1ヶ月健診
(田口・
渡辺)

スタッフ

医師ごとに紹介を希望する項目が異なります。紹介内容が全てではありません。

 

部長 菅谷 憲夫(すがや のりお)
慶応義塾大学卒

所属学会:
日本感染症学会 評議会 日本小児感染症学会 理事
日本化学療法学会 日本ウイルス学会
日本ワクチン学会 臨床ウイルス学会
取得資格:日本小児科学会専門医 日本感染症学会専門医
診療の基本姿勢:最新の医療を提供する

 

医長 田口 暢彦(たぐち のぶひこ)

所属学会:
日本小児科学会 日本小児循環器学会 日本小児保健協会
取得資格:日本小児科学会専門医 日本体育協会公認スポーツドクター
得意な疾患:循環器

 

古川 律子(ふるかわ りつこ)

所属学会:日本小児科学会
得意な疾患:小児科全般