2016年9月:導入している先端医療機器(X線アンギオグラフィ)

2016年9月14日(水)

 

20160914

 

アンギオグラフィとは、血管造影検査のことで、

一般的に手首や大腿鼠径部などの血管からカテーテルと呼ばれる管を挿入して、

肝臓や腎臓、腸管、脳や心臓まで、カテーテルを血管の走行に沿って進めていき、

目的の位置に達したところで、血管の内部を高精度に撮影するために必要な造影剤を流し、

目的部位をX線透視撮影することで、血管の形状や走行などを視覚的に検査することが

できます。

当院では、これら血管の画像診断をはじめ、外科的手術を施すことなく、

カテーテルを用いて治療ができる血管内治療(Interventional Radiology:IVR)も

行っています。