2016年8月:かながわ看護フェスティバル 一日看護体験

20160816

2016年8月16日(火)

 

本日は「かながわ看護フェスティバル」の一環として、高校生の一日看護体験の受入れを

行いました。

将来看護師を目指す高校生を対象に実施されたもので、毎年キャンセル待ちとなる、

ご希望者の多い看護体験です。

 

内容としては主に病棟において実際の看護師と一緒に動き、看護師がどのような業務を行って

いるのか、また患者さんとの関わりなどをご見学いただきます。

 

本日のご感想をいくつかご紹介します。

 

◎今回一日体験をさせていただき、普段見ることのできないナースステーションの中が

見れたことや、看護師さんが仕事の話だけでなく、看護学生の頃の話もしてくださって

参考になりました。

◎看護という仕事を表面的には知っていたものの、実際病院で働いていらっしゃる方が

どんな仕事をしているのか知らなかったので、今回の体験で多くのことを学ぶことが

できました。看護師には知識も必要だと思いますが、体力もかなり必要だと一日体験をして

思いました。

◎看護師さんが活き活きと働いていたので、大変そうだけれど楽しそうにも見えました。

また、たくさん歩くので自分自身の健康も大切だと思いました。

◎初めに行った産科病棟では、今朝産まれたばかりの赤ちゃんに実際に触れたり、

見たりすることができてうれしかったです。

また助産師さんがお母さんに沐浴や授乳の指導をしているところも見れました。

貴重な体験が出来てとてもよかったです。

 

みなさんが将来、看護師・助産師として活躍されることを楽しみにしています。

本日はお疲れ様でした♪