
| 名称 | 財団法人神奈川県警友会けいゆう病院 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 開設者 | 会長 松沢 成文(まつざわしげふみ)【神奈川県知事】 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 病院長 | 服部 成彦(はっとりしげひこ) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 所在地 | 〒220-8521 横浜市西区みなとみらい3丁目7番3号 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 病床種別 | 一般病床 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 連絡先 | TEL045-221-8181 FAX045-681-9665 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| ホームページ | http://www.keiyu-hospital.com | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 交通 | 地下鉄みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩3分 バスやお車など詳細はこちら |
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| 標榜科目 | 内科 精神科 神経内科 呼吸器科 消化器科 循環器科 小児科 外科 整形外科 形成外科 脳外科 心臓血管外科 皮膚科 泌尿器科 産婦人科 眼科 耳鼻咽喉科 気管食道科 放射線科 麻酔科 リハビリテーション科 歯科 |
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| 基本職種別人数 |
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| 許可病床数 | 410床 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 一日平均入院患者数 | 平成19年 入院患者数 348.3名 平均在院日数 13.4 日 |
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| 一日平均外来患者数 | 平成19年 1366 名 |
昭和の初期は、世界的な金融恐慌の影響を受け、社会 ・ 経済情勢はきわめて不安定でした。一方、警察官は数が少なく日夜不休の活動を余儀なくされ、病に冒されるものも多かったのです が、当時は医療費が高く、十分な治療が受けられないままの者も少なくありませんでした。そこで警察病院の建設が緊急に検討されることになりましたが、当時は関東大震災後の災害復旧のため、病院の建設・経営費を神奈川 県の財政に求めることができなかったため警察官・消防官自らの負担と篤志家の援助により病院を建設することになりました。


昭和8年、県下警察・消防署長会議において警察病院の設立が決定され、その経営のために「財団法人神奈川県警友会」 が組織されました。 建設資金には、警察官・消防官からの拠出金、篤志家からの寄付のほかに、さらに天皇皇后両陛下ならびに各宮様からも御下賜金を賜り、 昭和9年5月2日、横浜市中区山下町に「警友病院」が開院しました。
職域病院としてだけでなく、ひろく県民の皆様に対しても医療活動を行ってきましたが、病院開設後半世紀を経て施設が古くなり、また狭くなったことから神奈川県・横浜市の支援を得て、平成8年 「みなとみらい21地区」に新築 ・ 移転し(写真一番下)今日にいたっています。
新病院は、
「アメニティー」
「ホスピタリティー」
「インターナショナリティー」
という3つのテーマを掲げて、快適な院内環境のもとに最先端の医療設備を整え、国内外の要人や外国人への対応も
できる病院をめざし、職域病院としてまた地域の中核病院としてますます発展することを期して病院名も 「けいゆう病院」 と変更しました。
351床でスタートしたけいゆう病院ですが、当初の予想をはるかに上回るスピードで外来、入院の患者さんが増加したため、平成12年9月には4階に50床の増床をおこないました。
この病床は現在救急患者さんの受け入れのほかに日帰り手術や短期入院など主に急性期対応床として運営されております。同時に手術室の増設を行い増加する一方の手術にもゆとりをもって対応できるようになりました。
更に一歩進んで予防医学を積極的に進めるために健診部の拡張も行っております。
また院内にあります保育園の増改築を行い平成14年4月よりは外来や入院患者さんのお子さんの保育や一時預かりも出来るようになりました。
これからも高度な医療を提供し、患者さんに優しい病院を目指して常に成長し続けるけいゆう病院でありたいと思います。