
けいゆう病院では患者様が安心して医療を受けられるよう、医療安全管理の向上に日々取り組んでいます。その取組みについてご説明します。
院長の諮問機関として、各部門の責任者からなる「院内感染防止対策委員会」を組織し、院内感染防止のための検討を定期的に開催しています。
また、看護部では平成19年4月には”感染管理認定看護師(ICN)”が兼任で配置予定であり、感染対策に関する教育・研修の充実を目指しています。
さらに、各部署にリンクナースを任命し、現場での感染対策推進のために重要な役割を担っています。

その他、検査部門から定期的に院内起因菌の報告がなされ、感染防止に大変役立っています。
このようにそれぞれの部門がそれぞれの専門的に感染管理の活動を実践ながら、けいゆう病院では院内感染防止の努力を日々行っています。