グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ

ホーム >  特色・取り組み >  高度な専門性 >  看護外来

看護外来


目的

看護外来では、その分野において専門的な知識・技術をもった看護師が、医師や多職種と連携し、患者・家族からの相談・指導・ケアを行い、療養生活の視点に沿った支援を行います。

対象

当院に通院、入院中の患者とその家族

場所

2F 多目的室(各診療科含)

予約方法

・完全予約制
・外来1枠:1時間
 午前:3枠(9時・10時・11時) 午後4枠(13時・14時・15時・16時)

・予約の取り方
初回は、「看護外来希望」と主治医または外来看護師・入院病棟看護師にお伝えください。
               ↓
主治医・看護師より看護外来担当者へ依頼。
               ↓
看護外来担当者は、患者・家族と予約日時の調整をします。

・2回目以降は、患者・家族と看護外来担当者で予約日時の調整をします。

看護外来表

看護外来 料金 予約方法・担当者
がん看護
(化学療法・緩和・乳がん・リエゾン)
保険診療内 がん相談支援センター
(045-221-8117)
・がん化学療法認定看護師:須藤
・緩和ケア認定看護師:早川・浮田
・乳がん看護認定看護師:田部井
・精神看護専門看護師:横山
WOC 保険診療内 ・皮膚・排泄ケア認定看護師:取違
糖尿病看護 AM 保険診療内 ・糖尿病看護認定看護師:佐藤・柳沼
リンパ浮腫ケア PM 保険診療内・外 ・日本医療リンパドレナージ協会認定医療リンパドレナージセラピスト取得看護師:吉沢
認知症看護 - 認知症看護認定看護師:杉尾
摂食・嚥下看護 - 摂食・嚥下障害看護認定看護師:平井

がん看護外来

がん看護外来では、患者さんやご家族の病気や治療の副作用による気持ちやからだのつらさ、今後の治療の方向性、療養生活などに関連した悩みや不安について、解決の糸口をみつけられるよう専門・認定看護師が一緒に考え支援します。
担当:がん化学療法看護認定看護師・乳がん看護認定看護師・緩和ケア認定看護師・精神看護専門看護師

WOC外来

術後の傷や床ずれや、人工肛門・人工膀胱を造設される方の術前~術後のケアに関して、できるだけシンプルにケアが継続できるように、患者さんやご家族と相談しながらサポートする外来です。また、在宅での床ずれケア、尿漏れや便漏れ・胃瘻造設後に生じた皮膚障害でお困りの方に関する相談も受け付けています。
担当:皮膚排泄ケア認定看護師

糖尿病看護外来

糖尿病の患者さんの身体の状況や必要な治療、生活、価値観はひとりひとり異なります。患者さんやご家族の心配事や糖尿病治療の負担を少しでも軽くできるように、糖尿病と「うまくつきあっていく」方法を一緒に考えます。
担当:糖尿病看護認定看護師

リンパ浮腫ケア外来

リンパ浮腫とは、リンパ節郭清手術や放射線療法の後遺症などが原因で、リンパの流れが滞り手足がむくむ状態です。一度むくむと完治が難しいため、早期発見と予防ケアが必要となってきます。リンパ浮腫ケア外来では正しいケア方法を知り、日常生活でご自身できるようにサポートいたします。そしてリンパ浮腫を発症している方には複合的治療実施をし、セルフケアが続けられるよう支援します。
担当:日本医療リンパドレナージ協会認定医療リンパドレナージセラピスト取得看護師

認知症看護外来

認知症の患者さんとそのご家族に対し様々な相談に応じ、慣れ親しんだなじみの場所で穏やかにその人らしい生活を継続していただくために医療、介護の観点から情報提供を行います。日常生活上や治療を受ける際の困り事を一緒に考え支援します。 
担当:認知症看護認定看護師

摂食・嚥下看護外来

患者さんの「食べたい」という気持ちに寄り添い、安全に口から食べる方法を考えていきます。その上で必要な口腔ケアやリハビリテーション、食事の工夫などについて、退院後も継続出来るように支援していきます。
担当:摂食・嚥下障害看護認定看護師