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脊椎・脊髄センター



診療内容

当院脊椎脊髄センターでは3人の日本脊椎脊髄病学会指導医(山根部長、金子医長)に加え、若手医師を含めたチーム医療で、診察、検査、カンファレンス、手術を行っております。変性疾患をはじめ、脊柱変形、感染症、外傷、転移性脊椎腫瘍など、幅広く脊椎疾患に対応しております。専門性の高い治療として、思春期特発性側弯症に対する矯正固定手術や成人期脊柱変形(変性側弯症や後側弯症など)に対する矯正固定手術を積極的に行っており、良好な成績が得られております。
また、内視鏡を用いた腰椎椎間板ヘルニア摘出術(MED)や経皮的椎弓根スクリュー(PPS)を用いた低侵襲脊椎固定術(MIS-PLIF)など、側方進入による腰椎椎体間固定術(XLIF)、脊椎圧迫骨折に対する経皮的椎体形成術(BKP)など、症例に応じて可能な限り低侵襲な手法を駆使して手術を行っております。さらに、ほぼ全症例に対して、脊髄神経モニタリング(MEP)を併用しており、安全性の高い手術が可能となっております。そのため、以前と比べて早期回復が可能となり、良好な手術成績が得られております。
脊椎疾患でお悩みの患者さんは当センターまでご相談ください。

【対象疾患】
変性疾患;頚椎症性脊髄症、頚椎症性神経根症、頚椎椎間板ヘルニア、
腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、腰椎分離症、腰椎椎間板ヘルニア、
後縦靭帯骨化症、黄色靭帯骨化症など

脊柱変形;小児期側弯症(思春期特発性側弯症など)、
成人期脊柱変形(変性側弯症、後側弯症、後弯症など)
感染症;化膿性脊椎炎
外傷;脊椎圧迫骨折など
脊椎腫瘍;転移性脊椎腫瘍など

スタッフ紹介

山根 淳一(やまね じゅんいち)
整形外科部長

患者さんへのメッセージ

2022年4月より脊椎脊髄疾患を担当させていただきます。
今まで複数の病院で多数の脊椎手術(特に低侵襲手術)に携わってまいりました。特に頚椎では主に手術用顕微鏡を用いて筋肉を温存する選択的椎弓切除術(muscle preserving selective laminectomy, skip laminectomy)を行っております。
脊椎疾患の治療は正確な診断に加えて投薬・ブロックなどの保存療法が重要ですが、最も重要なのは的確なタイミングで良好な手術を行うことです。それぞれの患者さんの状況に最適と思われる治療を提供していきたいと思います。

専門分野

脊椎脊髄外科、頚椎症性脊髄症、腰部脊柱管狭窄症、低侵襲脊椎手術

専門医資格等

[所属学会]日本整形外科学会、日本脊椎脊髄病学会、日本脊椎脊髄神経手術手技学会、関東整形災害外科学会、Cervical Spine Research Society、Cervical Spine Research Society European Section、国際頚椎学会日本機構
[資格取得]日本整形外科学会専門医・脊椎脊髄病医、日本脊椎脊髄病学会指導医・モニタリング認定医、脊椎脊髄外科専門医、医学博士
[診療の基本姿勢]患者さんのご希望をできるだけお伺いしながら、最善の治療をご提案させていただきます。

外来担当表

月曜日
9時00分~9時30分
火曜日
9時00分~9時30分
水曜日
9時00分~9時30分
木曜日 金曜日
9時00分~9時30分
脊椎専門担当医 山根/吉田 金子 脊椎専門担当医 吉田/加藤
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担当医の紹介は各科診療科案内をご覧ください。