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救急科



診療内容

当院は専従の救急科専門医が2名勤務する二次救急医療施設で、土曜日曜を含むほぼ毎日の日中は救急医が常駐し、内科救急および外傷を中心に中毒やアナフィラキシー(即時型アレルギー)、そして環境要因による低体温症・熱中症等の診療をしております。
専門性の高い小児科・産婦人科・耳鼻科・眼科等の救急診療は直接各科が対応します(平日昼間)。また、脳神経外科・心臓血管外科・精神科疾患につきましては、入院対応や常時の専門医へのコンサルテーションができないことから、受け入れを制限しております。

診療形態といたしましては、救急車搬送患者と、他医療施設からの紹介や直接来院の患者のうち緊急性のある方を対象に、まずは気道・呼吸・循環・神経系の病態(状況)を評価し、同時に、その安定化を図りつつ、入院が必要と判断した場合は内科・外科・整形外科等に振り分け入院となります。

従いまして、救急科としての入院ベッドはなく、ER(救急外来)における初期診療のみを行なっております。緊急入院の適応がないと判断された場合は、その日は帰宅となりますし、他医への転院となる場合もあります。
夜間や祝日は救急医不在で、各科(内科・外科系・産婦人科)当直医体制となります。
月~日曜日:8時30分~17時15分 左記以外の夜間・休日
内科救急 救急科:湯浅あるいは鎌形 当直医(内科・外科系・産婦人科)
外傷
産婦人科・小児科・耳鼻科・眼科等 各科救急担当医
脳神経外科・心臓血管外科・精神科救急
tPA適応脳梗塞
診療不能

スタッフ紹介

湯浅 洋司(ゆあさ ひろし)
センター長

患者さんへのメッセージ

当科は通常の外来は開設しておりません。救急車で搬送される“緊急性のある”患者さん、すなわち胸痛や呼吸困難、意識障害など自力で来院することができない方を対象としております。
しかし、病院の目の前で具合が悪くなった、怪我をしたとか、救急車を呼ぶほどではないが重症かもしれないとか、どの診療科を受診してよいかわからないという場合は電話でお問い合わせください。一番よい方法をご提案します。

専門分野

外傷、内科救急、外科

専門医資格等

  • 日本救急医学会 救急科専門医
  • 元日本外傷学会 外傷専門医・評議員
  • 元日本外科学会 外科専門医・指導医
  • 元日本呼吸器外科学会 呼吸器外科専門医・指導医・評議員
  • 日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医・指導医
  • アメリカ心臓協会 ACLSリードインストラクター・ディレクター
  • BLSインストラクター・ディレクター
  • 日本救急医学会 ICLSインストラクター・ディレクター
  • 日本救急医学会・日本外傷学会 JATECインストラクター
  • 日本救急医学会 JPTECインストラクター・世話人

鎌形 知弘(かまがた ともひろ)
医員

専門分野

内科救急疾患、外傷、集中治療

専門医資格等

  • 日本救急医学会 救急科専門医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本救急医学会 ICLSコースディレクター、指導者養成ワークショップディレクター
  • 日本救急医学会 JPTECインストラクター

その他特記事項

重症外傷や広範囲熱傷、重症中毒等、三次救急適応と判断された場合は、救命救急センターに転送となります。