


「財団法人神奈川県警友会」は1933年に高額な医療費のため十分な治療を受けられなかった警察官のために設立されました。
その翌年には、横浜市中区山下町に「警友病院」が開院、職域病院としてだけでなく、ひろく県民の皆様に対しても医療活動を行ってきましたが、設備一新を機に1996年に「みなとみらい21地区」に新築・移転し、病院名も「けいゆう病院」と改め、今日に至っています。
スタートした当初351床だった病床数も、2000年9月には50床の増床、同時に手術室の増設を行い、増加する一方の手術にもゆとりをもって対応できるようになりました。
現在では、さらに一歩進んで予防医学を積極的に進めるために健診部の拡張も行っています。
これからも高度な医療を提供し、患者様に優しい病院をめざして常に成長し続けるけいゆう病院でありたいと思います。
現在は地下鉄みなとみらい線が渋谷から直通で運行し当院まで徒歩3分、京浜東北線桜木町駅からも徒歩圏内と立地に恵まれた環境にあります。
休日のみなとみらいはランドマークタワーやクイーンズスクエア、ワールドポーターズをはじめとした商業施設へ買い物に訪れる人々で溢れ、また横浜中華街や山手方面の明治時代から脈々と続く古きよき町並みの観光も盛んであり、
関東圏随一の活気溢れる港町へと横浜みなとみらいは急成長を遂げています。
そんなみなとみらい及び地域の方々の健康を支えるべく、けいゆう病院のスタッフは日々積極的に診療活動に励んでいます。
※病院に関する詳しい情報は、当ホームページの病院概要をご覧ください。