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病院長から皆様へ


令和4年4月より第11代院長を拝命致しました。

当院は昭和9年に中区山下町に警察の職域病院、地域の中核病院として開院した歴史と伝統のある病院です。
平成8年にみなとみらい21地区に新病院を建設移転し、アメニティー、ホスピタリティー、インターナショナリティーという3つのメインテーマを掲げて、快適な院内環境のもとに最先端の医療設備を整え、国内外の要人や外国人への対応もできる病院をめざし、病院名も警友病院 → けいゆう病院と変更しました。

平成16年には地域医療支援病院に指定され、地域医療連携センターが中心となって多くの医療機関の先生方と連携し、どの医療機関に通院されている患者さんでも「地域の患者さんである」との認識のもと、地域医療連携ホットラインによる救急、準救急患者のスムースな受け入れを行なっております。
紹介状をお持ちの患者さん自身による初診予約、冠動脈CTを含むCT検査、MRI検査のオンラインでの予約も行っております。

神奈川県がん診療連携指定病院としては、各種がんの治療を行うばかりでなく、がん相談支援センター、患者サロン、がん治療後のリンパ浮腫ケア、オンコファティリティー外来などを通じ患者さんのお力になれるよう努めております。
災害医療拠点病院、神奈川県DMAT指定病院として災害時医療に積極的に取り組んでおります。

私たちは、「患者さん中心の医療」、「高度で良質な医療」、「安全で信頼される医療」の提供を病院の理念と定めました。
理念は、「医療はこうあるべきだ」という根本の考えです。

私は、1992年5月より一般消化器外科医として、当院に赴任し、地域の諸先生方に数々のご助言をいただきながら外科診療にあたってまいりました。2015年より外科部長、2018年より副院長として、手術室を担当し、手術室の運営に携わってきました。
現在の病院にとって手術室の効率の良い運用が病院経営にいかに重要であるか身にしみて感じてきました。

新型コロナウイルス感染症の蔓延から3年、中等症の患者さんを受け入れつつ、一般診療機能の維持と充実を図っております。今の状態がいつまで続くのか、懸念材料ではありますが、地域の先生方・地域住民の方々のご要望にお応えし、「愛と思いやりの心で接する医療」を実践していきたいと思っております。
もう一度、みなとみらいにはけいゆう病院があることを思い出して頂くために職員一同、誠心誠意精進してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。


病院長 松本 秀年