院長から皆様へ

けいゆう病院は昭和9年に中区山下町に警察の職域病院、地域の中核病院として誕生しました。以来、長きにわたり地域医療の要としての役割を果たしてまいりました。平成8年にみなとみらい21地区への移転を機に、病院名を「警友病院」から「けいゆう病院」に変更し、誰もが親しみやすく利用しやすい病院を追求してきました。
当院が掲げるのは、アメニティー・ホスピタリティー・インターナショナリティーという3つのメインテーマです。心地よい院内環境の中で、常に最先端の医療設備を整え、国内外の方に質の高い医療をお届けできる医療体制を提供しています。
平成16年には地域医療支援病院に指定され、地域医療連携センターが中心となって多くの医療機関の先生方と連携し、どの医療機関に通院されている患者さんでも「地域の患者さんである」との認識のもと、地域医療連携ホットラインによる救急、準救急患者のスムーズな受け入れを行なっております。
神奈川県がん診療連携指定病院・横浜市乳がん連携病院として、手術支援ロボットによる低侵襲手術、最新の抗がん剤治療等を用いた各種がん治療に対応するだけでなく、がん相談支援センター、患者サロン、がん治療後のリンパ浮腫ケア、オンコファティリティー外来などを通じ患者さんのお力になれるよう努めております。
災害医療拠点病院・神奈川県DMAT指定病院として、災害時医療にも積極的に取り組んでおり、これまで被災地へDMATを派遣するなどしています。
私たちは、「患者さん中心の医療」、「高度で良質な医療」、「安全で信頼される医療」の提供を病院の理念として定めています。理念は、「医療はこうあるべきだ」という根本の考えです。
私は、平成4年5月より一般消化器外科医として、当院に赴任し、地域の諸先生方に数々のご助言をいただきながら外科診療にあたってまいりました。平成27年より外科部長、平成30年より副院長として、そして令和4年に院長を拝命いたしました。
これまで「選ばれる病院」を目指し、患者さんの視点を大切にした病院づくりを進めていく中で、医療費後払いシステムや、LINEによる入院案内サポートを導入してきました。
患者さんの生活の質の向上は、当院が注力すべきテーマの一つであり、そのためには一般診療機能の充実だけでなく、チーム医療による総合的なアプローチが必要であります。
そして、地域の先生方・地域住民の方々のご要望にお応えし、「愛と思いやりの心で接する医療」を実践していきたいと思っております。
今後も、職員一同、誠心誠意精進してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
院長 松本 秀年
当院が掲げるのは、アメニティー・ホスピタリティー・インターナショナリティーという3つのメインテーマです。心地よい院内環境の中で、常に最先端の医療設備を整え、国内外の方に質の高い医療をお届けできる医療体制を提供しています。
平成16年には地域医療支援病院に指定され、地域医療連携センターが中心となって多くの医療機関の先生方と連携し、どの医療機関に通院されている患者さんでも「地域の患者さんである」との認識のもと、地域医療連携ホットラインによる救急、準救急患者のスムーズな受け入れを行なっております。
神奈川県がん診療連携指定病院・横浜市乳がん連携病院として、手術支援ロボットによる低侵襲手術、最新の抗がん剤治療等を用いた各種がん治療に対応するだけでなく、がん相談支援センター、患者サロン、がん治療後のリンパ浮腫ケア、オンコファティリティー外来などを通じ患者さんのお力になれるよう努めております。
災害医療拠点病院・神奈川県DMAT指定病院として、災害時医療にも積極的に取り組んでおり、これまで被災地へDMATを派遣するなどしています。
私たちは、「患者さん中心の医療」、「高度で良質な医療」、「安全で信頼される医療」の提供を病院の理念として定めています。理念は、「医療はこうあるべきだ」という根本の考えです。
私は、平成4年5月より一般消化器外科医として、当院に赴任し、地域の諸先生方に数々のご助言をいただきながら外科診療にあたってまいりました。平成27年より外科部長、平成30年より副院長として、そして令和4年に院長を拝命いたしました。
これまで「選ばれる病院」を目指し、患者さんの視点を大切にした病院づくりを進めていく中で、医療費後払いシステムや、LINEによる入院案内サポートを導入してきました。
患者さんの生活の質の向上は、当院が注力すべきテーマの一つであり、そのためには一般診療機能の充実だけでなく、チーム医療による総合的なアプローチが必要であります。
そして、地域の先生方・地域住民の方々のご要望にお応えし、「愛と思いやりの心で接する医療」を実践していきたいと思っております。
今後も、職員一同、誠心誠意精進してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
院長 松本 秀年

