生理検査室
超音波検査
超音波を身体に当て、臓器や血管の状態を画像で確認します。痛みを伴うことがほとんどなく、放射線による被ばくもないため、繰り返し行うことができる検査です。
腹部、心臓、頸動脈、腎動脈、下肢静脈、甲状腺、唾液腺、乳腺、胎児計測など、幅広い領域の検査を行っています。必要に応じて、肝臓の硬さを調べる肝エラストグラフィ(SWE)や、医師による造影超音波検査にも対応しています。検査は、領域の超音波検査士の認定資格を持つ臨床検査技師を中心に行っています。
正しい画像を撮るため、検査中に息を吸ったり止めたり、身体の向きを変えたりしていただくことがあります。
腹部、心臓、頸動脈、腎動脈、下肢静脈、甲状腺、唾液腺、乳腺、胎児計測など、幅広い領域の検査を行っています。必要に応じて、肝臓の硬さを調べる肝エラストグラフィ(SWE)や、医師による造影超音波検査にも対応しています。検査は、領域の超音波検査士の認定資格を持つ臨床検査技師を中心に行っています。
正しい画像を撮るため、検査中に息を吸ったり止めたり、身体の向きを変えたりしていただくことがあります。

循環機能検査
心電図検査では、胸や手足に電極を装着して心臓の電気的な活動を記録し、心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患、不整脈などを調べます。
ホルター心電図検査では、1日から最大7日間にわたって心電図を記録し、日常生活の中で起こる動悸、息切れ、胸痛などの症状と心電図の変化を確認します。
このほか、日常生活における血圧の変化を調べる24時間血圧測定(ABPM)や、腕と足首の血圧を測定して血管の硬さや詰まりの程度を調べる脈波伝播速度・足関節上腕血圧比検査(PWV・ABI)を行っています。
心肺運動負荷試験(CPX)では、自転車をこぎながら心電図や呼気ガスなどを測定し、患者さん一人一人に適した運動の強さを調べます。
ホルター心電図検査では、1日から最大7日間にわたって心電図を記録し、日常生活の中で起こる動悸、息切れ、胸痛などの症状と心電図の変化を確認します。
このほか、日常生活における血圧の変化を調べる24時間血圧測定(ABPM)や、腕と足首の血圧を測定して血管の硬さや詰まりの程度を調べる脈波伝播速度・足関節上腕血圧比検査(PWV・ABI)を行っています。
心肺運動負荷試験(CPX)では、自転車をこぎながら心電図や呼気ガスなどを測定し、患者さん一人一人に適した運動の強さを調べます。

呼吸機能検査
呼吸機能検査では、息を吸ったり吐いたりしていただき、肺の大きさや空気の通りやすさを調べます。
患者さんと担当者が協力して行う検査で、呼吸器疾患の診断や状態の評価に役立てられます。
呼気一酸化窒素(NO)検査では、吐いた息に含まれる一酸化窒素の濃度を測定し、気管支喘息や咳喘息の診断、治療経過の確認に役立てます。
気道可逆性試験では、気管支拡張薬を吸入する前後に呼吸機能を測定し、喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの診断に役立てます。
患者さんと担当者が協力して行う検査で、呼吸器疾患の診断や状態の評価に役立てられます。
呼気一酸化窒素(NO)検査では、吐いた息に含まれる一酸化窒素の濃度を測定し、気管支喘息や咳喘息の診断、治療経過の確認に役立てます。
気道可逆性試験では、気管支拡張薬を吸入する前後に呼吸機能を測定し、喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの診断に役立てます。
脳・神経機能検査
神経伝導検査では、電気刺激を加えて末梢神経の働きを調べます。針筋電図検査では、細い針を筋肉に刺して筋肉や神経の状態を調べます。当院の針筋電図検査は、リハビリテーション科の医師が行っています。
脳波検査では、頭部に小さな電極を装着し、脳の電気的な活動を記録します。けいれんや意識消失などの原因を調べるために行われる、痛みを伴わない検査です。
新生児聴覚スクリーニング検査(AABR)は、赤ちゃんに小さな音を聞かせたときの電気的な反応を測定し、聴覚の状態を調べます。
脳波検査では、頭部に小さな電極を装着し、脳の電気的な活動を記録します。けいれんや意識消失などの原因を調べるために行われる、痛みを伴わない検査です。
新生児聴覚スクリーニング検査(AABR)は、赤ちゃんに小さな音を聞かせたときの電気的な反応を測定し、聴覚の状態を調べます。
睡眠障害検査
終夜睡眠ポリグラフ検査(PSG)は、睡眠時無呼吸症候群などを診断するための検査です。
脳波、眼球運動、呼吸の状態などを記録するセンサーを装着し、一晩入院して検査を行います。
簡易睡眠検査は、ご自宅で患者さん自身に検査機器を装着していただき、睡眠中の呼吸の状態を記録する検査です。
検査結果に応じて、より詳しい検査や治療が検討されます。
脳波、眼球運動、呼吸の状態などを記録するセンサーを装着し、一晩入院して検査を行います。
簡易睡眠検査は、ご自宅で患者さん自身に検査機器を装着していただき、睡眠中の呼吸の状態を記録する検査です。
検査結果に応じて、より詳しい検査や治療が検討されます。

