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臨床検査科



4F生理検査室

生理検査室

生理検査室では、心電図検査、運動負荷検査(トレッドミル)、心エコー図検査、ホルター心電図検査、呼吸機能検査、脳波検査、ABI・PWV検査、筋電図検査、超音波検査(腹部、頚部、乳腺、胎児)、PSG検査などを行っています。
心電図は予約検査ではありませんのですぐに検査できますが、他の検査は予約検査のため予約時間に来院していただきます。
超音波検査は放射線科の医師と検査科の技師が共同で行い、超音波胎児心臓スクリーニング検査は超音波専門の産婦人科医師が検査を行います。
PSG検査(睡眠ポリソムノグラフィー検査)は夜間睡眠時無呼吸症候郡をはじめとする睡眠障害を正確に診断する検査のため、ひと晩入院していただき検査を行います。
生理検査は予約検査が多いですが、緊急の場合は全ての検査で対応いたします。

中央検査室

中央検査室では、患者さんから採取された血液や尿、便などの検体を用いて、主治医から依頼された検査項目のうち生化学検査、免疫血清検査、血液検査、一般検査、輸血検査を行っています。約18名の臨床検査技師が各種自動分析装置を使用しての検査や、顕微鏡を使用して細胞の鑑別の検査等を行っています。
外来患者さんの至急検査の場合は、検査受付から結果報告までを1時間以内で行えるよう努めています。
検査結果の精度保証の為に、外部精度管理として日本医師会及び日本臨床検査技師会、神奈川県臨床検査技師会の精度管理調査に参加しています。
その他に「栄養サポートチーム(NST)」「血液内科カンファレンス」「糖尿病教室」にも参加し、チーム医療の一員としての活動も積極的に行っています。
年に2回、産科危機的出血シミュレーションを産科医師や助産師等と合同で行い休日夜間当直帯の緊急輸血に対応できるよう努めています。

細菌検査室

細菌検査室で扱っている微生物は、大腸菌やブドウ球菌などの「一般細菌」結核菌に代表される「抗酸菌」そしてカビ等の「真菌類」になります。ウイルスや寄生虫、クラミジアなどは中央検査室で検査しています。検査材料は血液・痰・尿をはじめ爪・皮膚に至る人体のあらゆる部分から採取されています。細菌検査は細菌の成長(増殖)を待って検査が進みます。つまり検体を受け取るとまず「培養」といって細菌が増殖できる寒天や液体の「培地」に植え、ひと晩ゆっくり増殖させた後、生育(増殖)した細菌から更に検査を進めます。菌の同定や薬剤感受性など色々な検査も菌を生育させながら検査するので、検体を提出してから最低三日間は必要です。
また感染制御チーム(ICT)のメンバーとして、医療関連感染の予防・低減を目的に活動も行っています。
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